あなたにとって、鬼門はどんな場所ですか?怖い場所?恐ろしい場所?
実は家の鬼門を極めると最高の開運スポットになるって知っていましたか?
今日は、どのお家の人でも鬼門を使って大開運する方法を紹介します!
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鬼門はどんな場所?怖い場所?いい場所??
鬼門は、その名の通り鬼や邪気が出入りする方位とされ、基本的に悪い印象が多い場所です。
陰の気が強く作用する場所なので、元々陰の要素の強い水場(お風呂・トイレ)だったり、
邪気が入ってくるようになってしまうので、玄関や勝手口を作るのはNGと言われています。

ただ、鬼門は力が入り込む場所で、陰陽の気が強く増幅される場所で、清めれば逆に強い力を授けてくれる方位でもあります。
ただ強い力ほど扱いが難しいので、基本的には怖い場所として丁寧に扱うぐらいの気持ちにして
徹底的に綺麗にしておく場所、汚れそうなものは置かないって言うようにしておくと良い場所です。
鬼門に置くと良いもの
置くと良いものその1:炭
言われているのが炭で、関西方面では、家を立てる地鎮祭の時に鬼門に炭を埋める地域があったりするほど。
家を立てたあとでも炭を置くと良いとされています、交換するペースは1ヶ月に1回ほどですが、
天気がいい日に塩水を作って炭をいれて洗って天日で干して完全に乾燥した炭を繰り返し置いても大丈夫です。

置くと良いものその2:塩
浄化をする1番といえば盛塩で、交換ペースは1週間に1回
盛塩した塩は交換の時に、玄関の前や家の敷地の入口に撒くと悪いものが入ってこない結界になります。
毎回交換が大変!って思う人は、岩塩ランプがおすすめです。
ただ、岩塩ランプは湿度を吸って溶けていくので、
定期的にライトをつけてその熱で蒸発させて溶けるのを少しでも防止しましょう。
鬼門に置いたら行けないものは?
軽く紹介しましたが、トイレやお風呂場などの水場、玄関や勝手口などの扉、
神棚や仏壇も置くべきではないと言われています。
ゴミ箱や刃物などを置くのもNGになるので、こまめに掃除が必要な場所や物を設置する必要は

ただ、為政者は鬼門を封じて、結界をつくるために、あえて神社やお寺を作ったりしているんですよね。
京都だと日吉神社さん、北海道にある北海道神宮さんなどは鬼門の位置に作られて、
災いや疫病を守るために建てられたと言われています。
なので、意味を知って神棚を祀って、常に清めることができる人なら、神棚を置くのもありだとおもいます。
まとめ
結果的に、鬼門は幸運・不運の増幅場所で、あなたを苦しめたりする場所ではありません。
念入りに掃除が必要な場所なので、物を置きすぎない、危ないものを置かない、汚れたものを置かない、
ちゃんと掃除をするということを守れば大丈夫です。
あとは自然に金運も健康運も上がっていくので、
安心して幸せな出来事が起きるのを待ちましょう(*^^*)
あなたに沢山のお金と沢山の倖せがやってきますようにm(_ _)m