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【スピリチュアル】三途の川のほとりで釣りをする夢で教わった足るを知る意味

不思議な夢を見ると、その中で学びや過去の出来事の意味を教えてもらったりします。

今日は前に三途の川で釣りをして、あっちの世界の方に教わったことについてお話。
人生を幸せにするための「足る」を知る意味について解説します。

幸せになりたい人、いま多くの物を手に入れた人はぜひ読んでいってください

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三途の川で釣りをする夢

まず夢の内容ですが、

対岸が見えないような大きな川に小さい小屋があって、そこには数本の釣り竿が置いてありました。

置いてある釣り竿は、昔ながらの竹で作られた釣り竿で、
その竿を使って釣りをすると必ず釣り上げることができる不思議な竿。

ただ、その竿で魚が釣れるのは、自分が必要な分だけで、それ以上は釣り上げることができず針に魚がかからなくなり、
それでもその竿を使って釣りをしようとすると、竿ごと水の中に引きずり込まれてしまうそうです。

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必要な分しか釣らなければ、とてもいい神具ですし、
ちゃんと釣れなくなると教えてくれるところが親切!

自分もその釣り竿で釣りをして、クーラーボックスだったかな?に魚をいれて、
一緒に釣りをしていた人に、自分は現世なんで道が違うんで、こっちから帰りますといって帰る夢。

ってことは、一緒に釣りをしてた人たちは、死後の世界の人たちだったのかな??(笑)

 

足るを知る

中国の思想家の老子の教えにもありますが、「足るを知る」というのは、
自分の今の現状や今ある物に感謝をして、欲望に飲まれないことです。

例えば、飲食店でいろいろ注文しても、あなたがお腹いっぱいになってしまったら、
どんなものでも美味しく感じないし、食べることもできませんよね?

逆にお腹が空いていたら、どんなものでも美味しく感じるものです。

他にも、いろいろなものをすでに持っていて、あなたがその物に満足をしていたら、
無駄な買い物はしなくなって、その分、お金が手元に残ります。

お金持ちの人達がお金持ちになる理由は良いものを買って長く使う人が多いからで、
アンティークと呼ばれて高価な取引をされるものでも、販売当時はそこそこの値段だったものもあります。

お金がいくらあるとか、恋人・家族がいるとか関係なく、まだ足りないまだ足りないって思うほど、
抜け出すことのできない底なし沼みたいな欲望に負けてしまうと、
どんな人でも破滅の道を進むことになります。

 

まとめ:

どれだけ稼いでも、どれだけ仕事がうまくいっても、欲張ると失敗しますし、
引き際が見極められないのはビジネスとしては危険。

欲望に関しても、欲を持つことは悪ではないんですが、
不安を消すために稼ぎたいのか、
自分が贅沢をしたいから欲張りたいのか、
考え方でも結構変わるので、一概には言えません。

ただ、今の人生で、自分が持っているものを再認識して、そこに感謝を持って大切にすると、
それだけで人生が明るくなって、明るくなった分、また幸せが引き寄せられてきます。

大きな幸運は、小さい幸運の積み重ね、
いま足ることを知って、幸せを増やしていきましょう(*^^*)

あなたに沢山のお金と沢山の倖せがやってきますようにm(_ _)m

 

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